AIに毎月払っている。
でも、使い切れていない。
その余っている分で、小さな仕事を請けられないか。
逆に、AIを自分で契約するほどではないけれど、調べものや記事の下書きなどを、1件だけ頼めないか。
そんな仕組みを、いま作っています。
まだサービスは始まっていません。
このページは、「請ける側で参加してみたい人」と「単発で小さな仕事を頼んでみたい人」の受付です。
いまは、名前とメールと、ひとことを預かるだけです。
「余っているAI」を、小さな仕事に変えられないか
AIの定額プランを契約しているけれど、使える量を十分に活かせていない。
そんな人は、少なくないと思います。
せっかく毎月お金を払っているなら、そのAIを使って誰かの仕事を手伝い、成果物として納めることができないか。
これが、この仕組みの出発点です。
一方で、頼む側にも困りごとがあります。
AIを継続的に使いたいわけではない。
外注先と長い契約を結ぶほどでもない。
でも、「これだけ調べてほしい」「この記事の下書きだけ作ってほしい」という、小さな仕事はある。
この2つをつなげられないかと考えています。
請ける人は、自分のAIで仕事をします
ここは大事なので、先に書いておきます。
この仕組みは、「AIの利用枠を他人に貸す」「アカウントを共有する」「余った枠を転売する」というものではありません。
仕事を請ける本人が、自分の名義・自分のログインで、自分が契約しているAIを使います。
そして、依頼された仕事を行い、成果物を納めます。
こちらでAIのログイン情報やAPIキーなどを預かることもありません。
それらを受け取る仕組み自体を作りません。
最初は、小さく始めます
いきなり何でも扱うつもりはありません。
最初は、調べものや記事の下書きなど、AIと相性がよく、扱いやすい小さな仕事から始める予定です。
また、社外秘や個人情報など、外に出ると困る情報を扱う仕事は対象にしません。
そのまま公開されても問題がない情報だけで完結する仕事から始めます。
納品物についても、作った本人だけの確認で終わらせず、別の人や別のAIによる確認を組み合わせる設計を考えています。
仕上がりのばらつきを、仕組みで減らしたい
AIを使った仕事は、同じ依頼でも、使う人によって結果が変わります。
そこで、ぼくらが用意するAI用のスキル、つまり「作業の型」を使ってもらう予定です。
何を調べるのか。
どこを確認するのか。
何を見て完成とするのか。
こうした手順をなるべく共通化して、誰が担当しても、仕上がりのばらつきが大きくならない仕組みを作っていきます。
運営者が、この仕組みを思いついた夜に、こんなことを言っていました。
「100ドルプランの人が50ドル回収できたら、めっちゃラッキーだし。単発組は3000から5000円は払うでしょ。それに、うちのMCPスキルズを組み合わせて最強。」
まだアイデア段階だったときの言葉なので、そのまま載せておきます。
料金、単価、取り分、募集条件などは、これから運営側で決めていきます。
まだ、始まっていません
現在は、各AIサービスの規約を確認しながら、仕組みを設計している段階です。
実際の仕事の受付や募集は、まだ始めていません。
調べたことや、考えていること、仕組みができていく過程は、Xの連載「AIの余り枠」で順番に公開していきます。
このフォームに登録しても、こちらから個別に営業したり、参加をお願いしたりすることはありません。
登録した時点で、仕事を請けることや、仕事を頼むことが決まるわけでもありません。
「これ、少し興味があります」
という人の名前を、いまは預からせてください。
「請けたい」「頼みたい」を教えてください
請ける側に興味がある人は、「請けたい」と書いたうえで、いま使っているAIをひとこと書いてください。
頼む側に興味がある人は、「頼みたい」と書いたうえで、どんなことを頼んでみたいかをひとこと書いてください。
フォームの表示は英語ですが、日本語で大丈夫です。